皆さん、こんにちは!現役エンジニアのHotMoon0です。

私は普段、本業でシステム開発に携わっていますが、最近、副業として始めた「自動化DX推進」に、本業以上の熱意を注いでいます。

「どうしてそこまで?」と思う方もいるかもしれません。今日は、私がなぜ副業でDX推進に魅了されているのか、そして実際にどんな取り組みをしているのか、エピソードを交えてご紹介します!

・なぜ副業で「自動化DX推進」なのか?

本業でもエンジニアとしてコードを書いていますが、副業で選んだのは、企業や部署の業務プロセスを根本から変革する「自動化(RPA/スクリプト)とデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進」です。

私がこの分野に強く惹かれる理由は、その「直接的なインパクト」にあります。

エピソード:目の前で変わる「残業ゼロ」の達成感

副業を始めたばかりの頃、ある中小企業の経理部門の業務改善をご依頼いただきました。毎月、月末月初には必ず発生するデータの集計・突合作業が、担当者にとって大きな負担となり、恒常的な残業の原因となっていました。

最初は「一部のRPAツールを導入する」という話でしたが、ヒアリングを進めるうちに、RPAだけではなく、データ形式の統一やクラウドサービスの連携も必要だと分かりました。

数週間のうちに、Pythonスクリプトとクラウド連携を組み合わせたハイブリッドな自動化システムを構築。結果、毎月20時間以上かかっていた作業が、ボタン一つで5分で完了するようになりました。

この時、担当者の方から「今月は初めて定時に帰れました!本当にありがとうございます!」と感謝の言葉をいただいたんです。

本業での大規模なシステム開発もやりがいがありますが、副業では、このように目の前で人の働き方が劇的に変わる瞬間を体験できる。この即効性と貢献実感が、私にとって何よりのモチベーションになっています。


・本業以上に副業に夢中になる理由

正直に言うと、今はもう「副業ぐらいに」ではなく、「本業より副業に」興味を持っています。これは、単に収入が増えるからという話ではありません。

1. 制約がない「自由な設計」

本業では、既存のシステムの制約や社内ルール、過去の負債などに縛られ、なかなか斬新なアイデアを実行に移せないことがあります。

しかし、副業のDX推進案件では、クライアントが求めているのは「結果」です。

「この業務を効率化したい」

このシンプルな要望に対して、私は現役エンジニアとしての知識をフル活用し、本当に効果のある最適な技術(RPA、Python、GAS、クラウドなど)を、ゼロベースで自由に選定し、設計できるのです。この自由度が、エンジニア魂を燃え上がらせます。

2. 「ビジネス」への深く関与

DX推進は、単なるプログラミングスキルの提供ではありません。クライアントの「ビジネスそのもの」を深く理解し、どうすれば売上が上がり、コストが下がり、従業員が幸せになるかを考える必要があります。

開発者でありながら、コンサルタント、企画者としての視点も求められる。この多角的な役割が、私のスキルと知的好奇心を強く刺激してくれます。

・ これから取り組みたいこと

現在、私は次のステップとして、自動化技術を「個別改善」で終わらせず、クライアント社内で「文化」として根付かせることに注力しています。

具体的には、

  • 市民開発者(Citizen Developer)の育成: 現場の人が簡単な自動化を自分たちで行えるよう、技術的なレクチャーやテンプレートを提供しています。
  • アジャイルなDX推進: 小さな自動化を素早く実現し、効果検証を繰り返しながら、より大きな変革へとつなげていく手法を導入しています。

もし、あなたの会社で「アナログな作業に時間を取られすぎている」「DX推進をしたいけど何から手をつけていいか分からない」といった課題があれば、ぜひお気軽にご相談ください!

結び

現役エンジニアとしての知識と経験を、目の前のクライアントの課題解決に直接活かせる「自動化DX推進」の副業。この熱量は、まだまだ冷めそうにありません。

これからも、このブログで最新の自動化事例や技術情報、副業エンジニアとしての働き方などを発信していきますので、どうぞお楽しみに!

P.S. 「この業務、自動化できますか?」といったご質問も大歓迎です!コメントやSNSでぜひお声がけください!


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